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<高校ラグビー>組織で「個」超えられず…伏見工の高崎監督
1月7日19時43分配信 毎日新聞


 ◇第87回全国高校ラグビーフットボール大会(7日)

 ○東福岡(福岡)12-7伏見工(京都)●

 組織で「個」を超えられなかった。伏見工を指揮して10年目。高崎監督は「個人の力で来るチームには負けたくなかった。大きな宿題をもらいました」とため息をついた。

 下馬評は東福岡有利とみられたが、ロースコアの展開は「伏見工の試合」。CTB南橋が思い切って踏み込む好タックルを連発し、タレント集団の出足を食い止めた。チームカラーの赤に染まったバックスタンドから「鬼のタックル!」と声が飛ぶ。前へ詰めてスペースを奪い、東福岡を慌てさせた。

 12点を追う後半5分、スクラムを起点に南橋の約30メートルのゲインから好機をつかんだ。FB井口剛のトライにゴールも成功し、5点差に迫る。試合終了間際には、10分以上も攻め続け、会場が沸いた。

 劇的な初優勝を飾った第60回大会のドラマの再現か。そんな空気も流れ始めたが、展開するたびに後退する。井口剛は「トライを取り急いでしまった」と悔いた。展開、展開を意識する余り、攻撃のリズムが単調になったというわけだ。

 パスを素早くつないでギャップを探し、最後はWTBが仕留める。それは、伏見工の伝統になりつつある。2年前の全国優勝時は両WTBで計15トライを挙げた。ただ、今大会6トライのWTB羽柴は「東福岡の防御は強く、すき間がなかった」と壁を思い知った。

 個の強さを凌駕(りょうが)する組織的なアタックをいかに熟成するか。重い「宿題」の先にのみ、新たな栄光は待っている。【井沢真】

本日、小雨が降る中『第87回全国高等学校ラグビーフットボール大会・決勝戦』が行われ、前評判通り、福岡県代表『東福岡高校』が優勝した。
以下の画像は、我が家のテレビからです汗;(行けませんでしたので汗
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東福岡WTBの先制トライ
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続いて東福岡1年生HBのトライ
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後半の伏見のFBの個人技が光るトライ(見事でした拍手
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お馴染み『山口総監督』涙と高崎監督
取り合えず、一安心と言う表情ですね?
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こちらもお馴染み、東福岡の『谷崎監督』良い顔をしています。
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ノーサイド、決勝進出4回目にして悲願の初優勝金トロフィー(おめでとう)
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優勝監督インタビューで、自分の事より、しきりにキャプテンの名前を連呼されてました。
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大会優勝旗が関門海峡を渡るのは昭和50年、第54回大会(優勝『大分舞鶴』)以来33年振り、福岡県代表の優勝は昭和43年、第47回大会(優勝『福岡電波高校』)以来40年振りらしいです。
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全国高校ラグビーの顔とも言うべき『山口良治』(伏見工業高校、総監督)さんです。辛い顔をされていました。

久しぶりに『ベストゲーム』を観た気がします。
両チーム共、判断力に優れ、オフェンス・ディフェンスの切り替えが早く、高校生離れしたチームです。

ブログランキングチェックも忘れずににっこり


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