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本日の朝刊によると、大阪工業大学高校(本年4月より「常翔学園高校」に名称変更)の野上監督が、辞任し、3回戦(対流通経済大学柏高校)のジャッジに納得が行かないと関西協会宛に、試合画像と解説付き抗議文を提出したらしい。

以下は報道記事のコピーです。

「子供たち、かわいそう」名将・野上監督が抗議の辞任
1月2日20時55分配信 産経新聞


 大阪・花園ラグビー場で開催されている全国高校ラグビーで、1日の3回戦で流通経大柏(千葉)に敗れた大工大高(大阪第3)の野上友一監督(49)が2日、試合の判定を不服として辞任した。福谷厚コーチ(37)が後任の監督となる。大工大高を13度花園へ導いた名将は3日、関西ラグビー協会の太田始レフェリー委員長に対し、文書に画像を添えてフェアな判定の徹底を訴える。
 1日の試合で大工大高は、オフサイドでないプレーを反則にとられるなど、ルールにのっとったプレーをことごとく反則とされ、流れを失った。同高の分析によると、同高に対して少なくとも7つのミスジャッジがあった。また流通経大柏の反則9つが見逃された。
 野上監督は、普段から生徒に対して審判への不服を口にしないよう指導していることもあり、当日は抗議しなかった。
 しかし1日夜の解団式で、SO新里前主将(3年)が泣きじゃくって謝ってきた姿に、気持ちが動いたと説明。「これでは子供たちがかわいそう。誰かがアカンことはアカンと言わないと」と、抗議の意味を込めて監督辞任を決めた理由を話した。

以上、報道記事を、お借りしました。ぺこり

ご存知の様に『ラグビー』におけるレフリーは絶対である!だが、絶対であるがゆえ、公平且つ慎重なジャッジをしなければならない!

以前から、ラグビーのジャッジに関しては、偏った解釈があるのも然りです。(関東・関西で微妙に解釈が違う事もある!)

レフリーも人間だから、間違いもあるでしょう?しかし、3年間を、この大会の為に、汗を流してきた『学生』達が可哀想である!

私は、当該試合は観ていないので何ともコメントの仕様が無いが、大阪高校ラグビー界の顔である『大阪工大高』の問題なので、気になる。

現に、今までは『抗議した所で、覆るはずもない』と、半ば『泣き寝入り』して来た高校・大学も多々あるはずです。

野上監督の、或る意味『勇気ある行動』に拍手拍手を送りたい。
(今更、勝敗が変わる訳でもないですが汗





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