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本日、我が家のポストに『月刊イオ1月号』(朝鮮新報社発行)が投函されていた。
かねてより、今月号に、我が千里馬の最年長『朴銀秀』君が取り上げられる事を知っていた私は、早速ページを開いた。
07122123.Twain~1

アップ彼が『朴銀秀』君です拍手

本文紹介

某日夜8時半を回った大阪朝鮮高級学校を訪れると、照明が照らされたグラウンドで楕円球のラグビーボールが行き来する。
大阪に暮らす在日コリアンラガーマンたちのチームである千里馬の練習風景だ。

主に20代のチームメンバーの中で、今年38歳を迎えた朴銀秀さんの早さが目立つ。
「あれで38とは思えんやろ?」知人のチームメンバーがささやいた。
176センチ、80キロ。
「若い頃に比べてスピードが一番衰えた」と朴さんは笑うが、100メートルを12秒で駆け抜けたというスピードは今も健在のようだ。
今でこそリザーブに回るようになったが、2006年シーズンはセンターとして全試合スタメンに名を連ねた。
常に体をぶつけ合うラグビー。
20代バリバリの選手たちと張り合うために、さぞ体作りに余念がないのだろうと深読みしていたが、「いやまったく」と豪快な答えが返ってきた。
しいて言うなら食事制限で「茶碗2杯に抑えている」とのこと。「昔はなんぼ食べても太らなかっのに。でも肥えた分だけ当りが強くなった」という。
仕事は建築の基礎工事に携わっており、現場での仕事が筋力維持に一役買っているようだ。
しかし体は正直で、以前はケガ一つしたことがなかったが、ここ2年ぐらいは試合後に肩や膝が悲鳴をあげるようになってきたという。

それでも朴さんが千里馬の現役プレーヤーに固執するのは、チームに恩返ししたいという気持ちが強いから。
朴さんは日本学校にしか通ったことがない。「高1からラグビーを始めたんですが、チームはあまり強くなかった。だから不完全燃焼だったんです」。
卒業後にいとこから千里馬を紹介され、真剣に強さを求める千里馬に魅了されたという。
そして千里馬を通じてかけがえのない仲間たちを得たと話す。
全国クラブラグビーフットボール大会の前身大会(1992年)では、クラブチームの日本一にも輝いたこともある千里馬だが、2006・2007年シーズンと全国大会出場を逃している。
「不器用だから、人に教えることはできない。だから体を張って役立ちたい」。
もう一度、強い千里馬を取り戻すために、朴さんは今日もラグビーボールを全力で追い続ける。

彼は、正真証明、日本学校(花園高校)出身なのですが、誰よりも『負けず嫌い』で誰よりも『努力家』で、心も体も『在日魂』の塊みたいな男です。

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