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2007.11.25 忘れ物
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先月の初めに行った、韓国の写真を整理していて、投稿しなかった写真があったjumee☆camera1a

実は、一番の、お気に入りの一枚ですにっこり

これは、韓国韓国慶州に、大陵苑(テヌンウォン)と言う古墳公園内の所々に置かれている、慶尚道に関する『詩』です。

s-04730095.jpg

題名が『サトゥリ』(訛り)と言う 作者は『パク・モゴル』と言う方です。

私の拙い、翻訳力で訳してみます

             

                    『サトゥリ』(訛り又は方言

私たちの『故郷』では、『オッパ』(兄さん)を『オラベ』(昔の言葉で、兄様)と言った。

その、無骨で騒がしい、アクセントで『オオラベ』(これは完全に、慶尚道のサトゥリ)と呼べば、私は、堪らなく良かった。


私は、山葡萄の様な、透明な夜空を愛した。

そして、何処と無く黒い、桑の木を愛した。

または、垣根に咲く、白露の花の様な物を・・・

その様な物は、木や空や花と言うより、私の『故郷』の訛りと思う。


本当に、慶尚道の『訛り』には、僅かに、草の香りがする。

僅かな、朝露の香りがする。

それに、口の中が乾く『黄土』が燃える香りがする。



多分に、直訳なので、『詩』とは程遠い物になりました。汗;

私は『詩人』でも『文人』でもありません。
ただの、無骨な『ラグビーおやじ』です。 お許し下さい。

この、写真を、アップしたくて、下手な訳詩をしてしまいました

もし、この記事を,韓国語を理解し、『詩』に憧憬の深い方が見られたら、笑われる事でしょう、しかし、ご理解下さい。ぺこり
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