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2008.02.06 緊急記事
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本日2回目の記事です。
の報道があり、西成区民として黙って居られなくアップします。(別に西成の代表ではありませんが汗;
2008年02月06日(水)01時43分
治療直後、保護せず凍死
副署長「対応問題なし」


 大阪府警西成署が、病院で治療を受けたばかりの男性を引き取ったのに保護せず路上に連れていき、男性がその後、凍死していたことが6日、分かった。
 男性は69歳の路上生活者とみられ、同署は身元確認を進めている。
 西成署の宮下啓二副署長は「放置すると生命の危険がある場合は署の保護室で寝かせるが、病院の処置済みで会話もできており、対応に問題はなかった」としている。
 調べでは、男性は4日午後6時45分ごろ、大阪市浪速区の路上で寝ているのが見つかった。男性は体のだるさを訴え、救急車で同市西成区の病院に運ばれた。急性アルコール中毒のような症状があったとみられる。
 午後10時ごろ、病院から西成署に「処置が終わったが帰らない。点滴を自分で外すなど暴れた」と連絡があった。
 西成署員は男性を引き取り、病院から約40メートル先の路上で別れたが、午後11時ごろ「人が寝ている」と通報があり、再び男性を発見。署員数人が約80メートル離れた電車の高架下に両脇を抱えて連れて行った。「雨にぬれない場所に行ってくれ」と頼まれたため、高架下を選んだという。
 約45分後、「人が倒れている」と119番があり、高架下でぐったりしている男性が見つかった。別の病院で死亡が確認され、解剖の結果、凍死と分かった。
(以上、新聞報道のコピーです)

別に、警察を擁護する様な気は、さらさら無いが、西成と言う『特殊』な地域を分かってもらいたい。
ご存知の様に、西成の釜が崎は、東京の山谷・横浜の寿町と並び、労務者の多い町です。
大阪万博をピークに、『あいりん地区』は仕事が多く、一時は地方労働者が大挙押しかけてきて、それは景気の良い時代がありました。

その後、帰るに帰れない地方労働者達が住み着いたのが、いわゆる『釜ヶ崎』だ。
景気の衰退と共に、労務者は「ホームレス」になり、ダンボールやブルーシートで囲った「家」(路上)に住み着き、それすら撤去され行き場を失った人たちが、この豊かな『日本』で餓死・凍死しているのです。

私の子供の頃は、いたる所に、寝転がるおっちゃんが居た。
一度、行き倒れと思い、声を掛けた事があったが・・・

俺     「おっちゃん!大丈夫か?救急車呼んだろか?」
おっちゃん「うるさいな!人が気持ちよう寝てんのに!ほっとけよ!」

この様な、経験は西成区民は日常茶飯事でした。
その警察も、西成署に何年勤務かは知りませんが、「いつもの事や。」位にしか思えなかった事でしょう?

酷いのになると、病院の前で行き倒れ、飯だけ食っていなくなる(時には1泊くらい)輩もいました。

私が中学生位の頃、真冬に、ガソリンスタンドの洗車機の下で寝て居たホームレスを見た事があります。既に、顔は土色でした。

早朝のアルバイトに向かう私は、気になりながらも(当時は携帯電話などあるはずも無く)そのまま行き過ぎ、夕方にアルバイトから家に戻ると、テレビで『本日、西成区で凍死していた人が居ました』と言うニュースに、やっぱり死んでたんか?と、ぞっとした覚えがあります。

西成区民は、こんな事件は、さして驚きもしません(別に自慢する事ではありませんが)


西成を知って貰う為の(知ってもらってなにすんねん苦笑い)参考画像(YOU TUBEで見つけました)
1990年の暴動です。
この時は、暴れたのは地元の労務者では無く、騒ぎに便乗した、他所の『暴走族』でした。
コンビニ襲われたりで、大変でしたわ。
労務者のおっちゃん達は、大人しい人達です。

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